おかやまDMネット(岡山県糖尿病対策専門会議)

岡山大学病院

1-DreaM岡大(1型糖尿病患者会)が開催されました

2017年8月27日(日)に岡山大学病院構内(マスカットキューブ)で、第2回1-DreaM岡大(1型糖尿病患者会)が開催されました。

医師からの情報提供では、岡山大学病院の利根 淳仁先生から「新しい持続血糖測定モニター(FGM)」についての講演がありました。患者さんの体験談では、2歳の時に発症した患者さん(40歳台、男性)から「インスリンと出会って40年」というタイトルで、実践的な血糖コントロールの話や、今までの人生を振り返っての話がありました。ご家族と一緒に楽しい人生をこれからも歩んでいくために、しっかり糖尿病をコントロールしていきたい、との言葉が印象的でした。小学生の時に発症した患者さん(30歳台、女性)は、発症時の本人の受け入れ、家族の受け入れ、仕事との両立、妊娠・出産について、人生のステージに合わせてどのように1型糖尿病と向き合ってきたかについてお話し頂きました。後半は、各テーマに分かれたグループディスカッションで、大いに盛り上がりました。

第2回目の開催となった今回は、患者さん、ご家族、医療関係者も含めて総勢90名を超える方々のご参加がありました。また、お隣の兵庫県や広島県からも患者さん、医療従事者の方々に多数ご参加いただき、交流を深めることが出来ました。

次回は、2018年2月25日に開催予定です。

第2回岡大1型糖尿病患者会20170531 (クリックすると拡大表示します)

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